インスタントレードは怪しい?本当に稼げるの?

なぜ怪しいと言われているのか

インスタントレード(通称:インスト)の評判を調べてみると、怪しいなどとネガティブな声が多いです。なぜネガティブな声を聞かれているのか、その理由や原因などを次に挙げて、詳しく解説しています。

インストを運営しているのは外国企業だから

インスタントレードを運営しているのは「JT BRIDGE LIMITED」という会社ですが、この会社は日本企業ではなく、外国企業にあります。深掘りしていくと、アフリカ大陸東に位置するインド洋に浮かぶセーシェル諸島を拠点にしています。

日本語に対応しているなら、日本に支社があるのではないかと考えてしまうかもしれませんが、支社はひとつも存在していません。インターネットは全世界につながっているので、インターネットを使った起業方法も存在しています。

通常、インスタントレードのような金融業を営むときは金融庁の認可が必要となりますが、当然ながら外国企業なので、日本の法律は適用されません。実質的に無許可状態で運営していることになります。

不正ログインなどによって資金がなくなり、その企業に補償を求めても応じてもらえず、結局は自己責任になるということです。海外のFXや仮想通貨取引所を利用している場合でも同じであります。

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初回だけでもコストが高い

初めてインスタントレードに入金する場合、最低入金額として30,000円以上の入金が求められます。入会事務手数料1,000円を加えると、合計31,000円の入金が必要になるというわけです。

株式やFXや仮想通貨の場合でも、銘柄によりますが10,000円以下でも参加は可能なのに、なぜインスタントレードに参加するだけでも31,000円が必要になるのかと、多くのユーザーは不満を抱いていると考えています。

それなりの余剰資金を蓄えているユーザーならまだしも、逆に余剰資金が少ないユーザーにとっては、大きな負担になるというわけです。ちなみに、2回目以降の最低入金額は10,000円以上となります。

コストに関して幅広く説明すると、出金額も同様です。仮にインスタントレードで儲けたとしますが、出金する場合は送金手数料として2,500円の支払いが発生します。正確にいえば、出金額からの天引きです。

公式サイトのFAQによれば、出金依頼を申請した後、原則として5営業日で着金になるとのことです。

トレーダーを選ぶだけで儲かるから

インスタントレードは、トレーダーを選んでフォローまたはリバースフォローするだけです。単純な操作だけなので、スマートフォンだけでもやり取りができます。トレーダーを選ぶだけなので、後は資産が増えるのを待つだけです。

しかし、トレーダーを適当に選んでも儲かるとは限りません。適当に選んだほうが、損する可能性が大きくなるだけです。なぜかというと、儲かっているトレーダーがいる一方、損を出しているトレーダーがいるからです。

ちなみに、損を出しているトレーダーの場合はリバースフォローを選びましょう。そのトレーナーが損すればするほど、ユーザーの儲けは大きくなるという仕組みです。

FXに勝てない人や投資初心者におすすめに違和感があるから

インスタントレードは言ってみれば、投資信託みたいなものです。投資信託とは、投資家であるユーザーからお金を集めてプロに運用してもらうという金融商品のひとつです。

投資といっても色々な分野があり、とくに主体となっているのが、国内と外国の株式と債券、不動産などが挙げられます。ちなみに不動産とは不動産投資のことで、マンションやアパートなどを購入して、入居者から家賃を得るという単純な仕組みです。

話を戻しますが、インスタントレードはそれと同じですが、やはり違いが出てきます。投資信託は楽天証券など証券会社と契約するのが普通ですが、三井住友銀行やゆうちょ銀行など、投資信託を扱っている銀行も存在します。しかし、会社を選ぶことができても投資家を選ぶことができないのがデメリットです。

一方、インスタントレードはトレーダーという投資家を自分の判断で選べるというメリットがあります。トレーダーの情報を分析し、フォローするかしないかを判断することができます。

ここからが本題ですが、インスタントレードはFXに勝てない人や投資初心者におすすめと言われていること自体に筆者は違和感を覚えています。なぜかというと、楽に稼げるという概念は存在しないからです。

確かに、プロのトレーダーに運用してもらう場合は、確かにおすすめかもしれません。しかし、その資金の多くが労働で得た賃金(給料)から始まっています。富裕層も結局は貧困層と同じ道を歩んだ経験があるということです。

貧困層だから富裕層を妬むのではなく、仮想通貨のような少額投資して莫大な利益を上げるという努力をしてもいいと、筆者は考えています。

本当に稼げるかどうかはユーザー次第


なぜユーザー次第なのかというと、慣れているユーザーであれば、情報を分析してトレーダーを選択するのが普通ですが、ユーザーそれぞれが性格や個性が違います。本当に稼ぎたいなら、稼げる要因を次にあげて解説していきます。

トレーダーの情報を分析すること

フォローまたはリバースフォローする場合、トレーダーの情報を分析して判断しなければなりません。具体的にどこを見るのかというと、トレーダーの過去の実績と取引履歴です。なぜかというと、このふたつがトレーダーの重要な情報となるからです。

ただし、トレーダーは常に利益を生み出せるわけではありません。短期売買に挑む場合、トレーダーの頻繁な入れ替えが必要ですが、長期売買に挑むのであれば、そのトレーダーと長い付き合いをする必要があります。

自分のお金を他人に任せるのは勇気がいるのですが、参加する以上、余剰資金で挑むとよいでしょう。

余剰資金で余力を残すこと

インスタントレードに参加するなら余剰資金で挑んだほうがいいと説明しましたが、怪しいと疑いながらも、参加するなら余剰資金に余力を残すとよいでしょう。稼げる要因として説明していますが、損失を抑える手法のひとつでもあります。

怪しいとわかっていながらインスタントレードに参加するユーザーはいますが、借金してまで参加する必要はないことを理解しましょう。余力資金が十分で、参加して確かめたいという人は、下記のURLにアクセスして登録しましょう。

登録料は無料ですが、登録の入力に多少の手間はかかります。本人確認のためには運転免許証などが必須です。スマートフォンだけでも登録はできるので、パソコンを持っていない人でも登録はできるということです。

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最後に

インスタントレードは怪しいと思われがちですが、初心者がFXの知識なしでトレードに挑むことを考えるとインスタントレードでプロ頼みのトレードをした方が良いと考えます。それでもやるのが怖いという人は、まずは少額から始めて様子見をしてみるところからやってみるのがおすすめの方法です。


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