インスタントレードで借金のリスクはあるの?

インスタントレードで借金してしまう3つのパターンを知ろう

インスタントレードはFXで儲かっているプロトレーダーをフォローし、逆に損しているプロトレーダーをリバースするだけのソーシャルトレードの自動売買サービスです。しかし、FXは投資分野の中でも借金のリスクは高いと考えていますが、同時に低いとも考えています。

なぜかというと、FXには必ずロスカット機能があり、その機能によって追証が発生するのを抑えるということです。追証とは、信用取引を例えて説明すると、信用取引で大きな損失を被ってロスカット機能が動くのですが、大きくかつ激しい値動きによってロスカットが追い付かない場合があります。

損失が大きくなり、担保となっている証拠金だけでは賄えず、不足金の入金を求められます。これが追証です。FXも例外ではなく、値動きが激しくロスカットが追い付かない場合があり、そうなってくると、先ほど説明した追証が発生します。

レバレッジをかけていないならロスカットは必ずと言っていいほど発生するのですが、何十倍にもレバレッジをかけていたら話は別です。話しをインスタントレードに戻しますが、インスタントレードで借金が発生するパターンを次に挙げて、詳しく解説していきます。

急激な値動きで強制ロスカットが追い付かなかった

これは先ほど説明したとおりです。インスタントレードはプロのFXトレーダーを選んでフォローまたはリバースするだけなのですが、急激な値動きで強制ロスカットが追い付かない場合があります。

公式サイトのFAQの「入金以上の損失が出ることはありますか?」によると、稀ですが入金以上の損失が出る可能性があるとのことです。公式サイトでさえこう述べているので、借金の可能性はあります。

システムトラブルの場合もある

これはインスタントレードやFXに限らず、インターネットを利用した投資分野のシステムトラブルなどで一時的に使用できなくなるのは珍しくありません。サイトのシステム維持のために、定期的にメンテナンスするのが理由です。

メンテナンス中は一時的に使用できなくなりますが、その使用できなくなった期間の間に大幅な変動が起こった結果、借金することになります。使用できなくなるということは、ロスカットの機能が使えなくなることにつながるからです。

こうなってくると、対応するのはほとんど不可能で、もしそうなった場合、追証を請求してくる可能性があります。こういったケースはほとんどないので、あくまでも可能性であることを理解しましょう。

金融機関から投資資金を借金してしまう

通常は余剰資金で運用することで、借金のリスクを抑えるのですが、この期間に絶対上がるとか、絶対下がるという想い込みで、金融機関から借金してしまう人は多いです。その通りになれば問題ないのですが、その通りにならなかったというケースも多いと言えます。

この心理的な点については、パチンコやパチスロも同じです。パチンコやパチスロで借金するという話はよく聞きますが、それは先ほど申した、金融機関からの借金です。ひどい場合は、闇金業者から借金したというケースもあります。

インスタントレードも例外ではなく、借金して全額投資に回して、負けて、借金を返済できなくなるという可能性もあるということです。

インスタントレードで借金を作らない方法とは

自分の身を守るためには、投資を利用しつつ借金を作らないことが何よりも基本です。しかし、インスタントレードで借金はあり得ないとはかぎらないと説明しましたが、どのような状況にも対応しなければなりません。

そこで、借金を作らない方法をいくつか挙げて、内容を解説していきます。

余剰資金で運用する

多くのユーザーは余剰資金で投資に参加しており、インスタントレードに参加するユーザーも同様です。なぜ余剰資金で運用することが借金を作らない方法なのかというと、余剰資金内での運用であれば、借金という文字は存在しないからです。

インスタントレードでも借金の可能性がないわけではないので、全額入金するのではなく、一部を銀行口座に残した状態であれば、例え不足分の入金が求められたとしても、すぐに対応できるでしょう。

目標金額に達したら撤退する

どの投資分野にも言えることですが、インスタントレードで目標金額までに儲けたら撤退することが大切です。まだ上がる、それ以上に儲けたいと、人間誰しも欲望を抱くことです。しかし、それがかえって、自分の手で自分の首を絞める結果になる可能性もあります。

確かに、儲かっている状態で撤退すれば、儲けが本当の意味で得られるのですが、重要なのは上がっても悔しい思いを抱かないことです。目標金額にまで到達しているのだから、なにも問題はありません。

その悔しい思いを抱いて再び参加しても、結局は損してしまう可能性が大きいからです。だからこそ、損失を出すという事態を避けるためには、重要なことでもあります。

余剰資金がない場合は投資を見送る

今のうちに参加しなければという焦りで、金融機関から借金するという人は少なからず存在します。借金してまでインスタントレードに参加することはないので、余剰資金がない場合は見送りましょう。インスタントレードに限らず、株式投資や仮想通貨に関しても借金をして投資を行うのはリスクが高いのでおすすめしません。

借金以外のリスクについて

リスクは借金だけではありません。ハッキングを受けて資金が流出になる可能性があります。日本の場合だと、ハッキングを受けて資金が流出したとなると、それなりの補償を受けることが可能です。

どのくらいの補償を受けられるかは業者によりますが、インスタントレードの場合だと、そうは行きません。なぜかというと、インスタントレードを運営している企業「JT BRIDGE LIMITED」は日本ではなく、アフリカ大陸の東に位置するセーシェル諸島にあるからです。

日本語対応しているから、支社でも日本に進出しているから安全と思っているユーザーは少なからずいますが、安全ではありません。通常であれば、金融庁の認可を受ける義務はあるのですが、セーシェル諸島にあるという理由で、日本の法律は適用されません。

なにがあっても自己責任だということを理解し、リスク管理を怠らないようにしましょう。

最後に

インスタントレードで借金が出来るという可能性はほぼないと考えて良いでしょう。
しかし、FXに限らず株でも仮想通貨でも投資にはリスクがつきものです。
常にアンテナを張ってリスクマネージメントをしておくことが重要なのです。


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